腎臓病について 腎盂腎炎と膀胱炎の違い




腎盂腎炎と膀胱炎は、尿路感染症として、一括されています。しかし、違いはというと、腎盂は、尿路の上部にあり、膀胱は、尿路の下部にあります。

腎盂腎炎は腎実質および腎盂・腎杯と呼ばれる腎臓内の空間の感染症から起こる炎症のことです。細菌感染により起こるものです。急逝腎盂腎炎の主な症状としては、悪寒、ふるえ、発熱、吐き気、嘔吐が見られます。

腎臓は2つありますので、感染したほうの腎臓あたりに痛みがあります。重度によって、何もしなくても痛くなったり、腎臓あたりに刺激があると、かなり痛みがある場合とあります。

尿には、白血球が見られ、白濁しています。膀胱炎は、常に尿意がして残尿感があります。そして、排尿時に痛みが伴うこともあります。そして、尿がにごっているのが特徴です。

(C) 2008 腎臓病から元気になる方法