腎臓病について 腎臓結石




腎臓や尿管、膀胱、尿道に結石がたまる病気、それを尿路結石症と呼びます。このうち、腎臓の内部にできた結石が腎臓結石と呼び、尿管にできると、尿管結石、膀胱なら膀胱結石、尿道なら尿道結石ができます。

結石といっても様々な成分が結石としてできるので、原因としてはよくわかっていないのですが、原因はいくつか挙げられます。

それは、尿の停滞や尿路感染などが原因としてあげられます。そして、結石の80%がカルシウム結石です。ほかには、リン酸マグネシウムアンモニウム結石、尿酸結石などがあります。

もちろん、複合的な結石もあり、50%以上を占めるとも言われています。尿路結石の一番、特徴的な症状は、背中や横腹、腰のあたりに激痛が走ることです。そして、結石が動くことがあり、それにより痛む箇所が変わってきます。結石が腎臓から膀胱まで下がってくると、痛みは治まりますが、残尿感などはのこったままです。

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